3月6日の米国株式市場は、後半下げ幅を縮小する動きも、反落して取引を終えた。北朝鮮のミサイル発射で地政学リスクが意識されたほか、トランプ大統領が新たな入国制限の大統領令に署名したことなども重荷に。金融や素材、ヘルスケア、不動産が安い。
NYダウ工業平均は前日比 51.37ドル安(0.24%安)の20,954.34ドル、ナスダック総合指数は前日比 21.58ポイント安(0.37%安)の5,849.17、S&P500指数は前日比 7.81ポイント安(0.33%安)の2,375.31。
ダウ構成銘柄では、トラベラーズやボーイング、JPモルガン、ホーム・デポ、ディズニー、アップル、3Mなどが軟調で、半面、キャタピラーやユナイテッドヘルス・グループ、IBM、ビザ、ナイキなどがしっかり。指数を構成する30銘柄中、9銘柄が上昇、21銘柄が下落。
その他、先日IPOしたスナップチャットのスナップはアナリスとの低評価などもあり12.26%安と急反落。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コムなどはさえない。
NYダウ工業平均は前日比 51.37ドル安(0.24%安)の20,954.34ドル、ナスダック総合指数は前日比 21.58ポイント安(0.37%安)の5,849.17、S&P500指数は前日比 7.81ポイント安(0.33%安)の2,375.31。
ダウ構成銘柄では、トラベラーズやボーイング、JPモルガン、ホーム・デポ、ディズニー、アップル、3Mなどが軟調で、半面、キャタピラーやユナイテッドヘルス・グループ、IBM、ビザ、ナイキなどがしっかり。指数を構成する30銘柄中、9銘柄が上昇、21銘柄が下落。
その他、先日IPOしたスナップチャットのスナップはアナリスとの低評価などもあり12.26%安と急反落。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コムなどはさえない。
