9時8分時点の日経平均は19,405.44円の63.73円安、TOPIXは1,554.26の3.79ポイント安。 今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,110万株、買いは970万株と2日連続の売り越し。
先週金曜日のNYダウは2ドル高の21,005ドルと小反発。イエレンFRB議長が追加利上げの可能性を示唆したことで金融株が買われ、引けにかけて持ち直した。
週明けの東京市場は続落スタート。再び114円割れとなっている円高が警戒。業種別指数では保険や銀行、紙パルプ、繊維、ガラス土石などが安く、その他製品や石油、鉄鋼、水産農林、情報通信などがしっかり。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)や日東電(6988)、ヤマトHD(9064)、信越化(4063)、東エレク(8035)、エーザイ(4523)などが堅調で、KDDI(9433)やコナミHD(9766)、アサヒ(2502)、日産化(4021)、ソフトバンクグループ(9984)などがさえない。
その他、決算からナトコ(4627)と日駐(2353)が大幅高スタートで、エーアイコーポレーションの子会社化を発表したユビキタス(3858)も買い優勢。下方修正の一蔵(6186)は売り優勢。
先週金曜日のNYダウは2ドル高の21,005ドルと小反発。イエレンFRB議長が追加利上げの可能性を示唆したことで金融株が買われ、引けにかけて持ち直した。
週明けの東京市場は続落スタート。再び114円割れとなっている円高が警戒。業種別指数では保険や銀行、紙パルプ、繊維、ガラス土石などが安く、その他製品や石油、鉄鋼、水産農林、情報通信などがしっかり。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)や日東電(6988)、ヤマトHD(9064)、信越化(4063)、東エレク(8035)、エーザイ(4523)などが堅調で、KDDI(9433)やコナミHD(9766)、アサヒ(2502)、日産化(4021)、ソフトバンクグループ(9984)などがさえない。
その他、決算からナトコ(4627)と日駐(2353)が大幅高スタートで、エーアイコーポレーションの子会社化を発表したユビキタス(3858)も買い優勢。下方修正の一蔵(6186)は売り優勢。
