3月1日の米国株式市場は、寄り付きから買い優勢の展開で反発。前日行われたトランプ大統領の議会演説が好感された。金融とエネルギーが高く、素材や情報技術なども買い優勢。公益はさえない。
NYダウ工業平均は前日比 303.31ドル高(1.46%高)の21,115.55ドル、ナスダック総合指数は前日比 77.94ポイント高(1.35%高)の5,903.38、S&P500指数は前日比 35.34ポイント高(1.37%高)の2,398.98。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスやボーイング、3M、JPモルガン、アップル、トラベラーズ、ホーム・デポなどが高い。指数を構成する30銘柄中、マイナスはウォルマートとインテルのみ。
その他、決算からホームセンターのロウズが9.52%高、小売のベストバイは4.51%安。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コムなどはしっかり。
NYダウ工業平均は前日比 303.31ドル高(1.46%高)の21,115.55ドル、ナスダック総合指数は前日比 77.94ポイント高(1.35%高)の5,903.38、S&P500指数は前日比 35.34ポイント高(1.37%高)の2,398.98。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスやボーイング、3M、JPモルガン、アップル、トラベラーズ、ホーム・デポなどが高い。指数を構成する30銘柄中、マイナスはウォルマートとインテルのみ。
その他、決算からホームセンターのロウズが9.52%高、小売のベストバイは4.51%安。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コムなどはしっかり。
