前引けの日経平均は19,222.56円の103.57円高、TOPIXは1,540.96の5.64ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は859、値下がり銘柄数は974。出来高は10億258万株、売買代金は1兆1,296億円。
東京市場は続伸。ただ、113円台を回復したドル円が再び112円台をつけるなどやや円高方向に振れたことで日経平均は上げ幅を縮小、トランプ米大統領の演説開始前に手仕舞い売りも。業種別指数では保険や機械、石油、化学、情報通信などが高く、海運や鉱業、ノンバンク、非鉄などは安い。
日経平均構成銘柄では、ソフトバンクグループ(9984)や信越化(4063)、KDDI(9433)、京セラ(6971)などが堅調で、半面、TDK(6762)や電通(4324)、デンソー(6902)、DOWA(5714)などが安い。指数を構成する225銘柄中、151銘柄が上昇、69銘柄が下落。
その他、経営・事業戦略の方向性などを発表したソフトブレーン(4779)がストップ高で東証1部で値上がり率トップ。オウチーノ(6084)もストップ高となり、ジューテックHD(3157)は2部への市場変更が好感。半面、資金調達から浅沼組(1852)が売られ、HIS(9603)は営業減益決算が警戒、パナホーム(1924)も売り先行。
東京市場は続伸。ただ、113円台を回復したドル円が再び112円台をつけるなどやや円高方向に振れたことで日経平均は上げ幅を縮小、トランプ米大統領の演説開始前に手仕舞い売りも。業種別指数では保険や機械、石油、化学、情報通信などが高く、海運や鉱業、ノンバンク、非鉄などは安い。
日経平均構成銘柄では、ソフトバンクグループ(9984)や信越化(4063)、KDDI(9433)、京セラ(6971)などが堅調で、半面、TDK(6762)や電通(4324)、デンソー(6902)、DOWA(5714)などが安い。指数を構成する225銘柄中、151銘柄が上昇、69銘柄が下落。
その他、経営・事業戦略の方向性などを発表したソフトブレーン(4779)がストップ高で東証1部で値上がり率トップ。オウチーノ(6084)もストップ高となり、ジューテックHD(3157)は2部への市場変更が好感。半面、資金調達から浅沼組(1852)が売られ、HIS(9603)は営業減益決算が警戒、パナホーム(1924)も売り先行。
