9時9分現在の日経平均は19,229.59円の110.60円高、TOPIXは1,543.33の8.01ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り860万株、買いは1,290万株。
昨日のNYダウは25ドル安の20,812ドルと13営業日ぶりに反落。トランプ大統領の演説を控え、ひとまず利益確定の動きに。公益株は堅調推移。
今朝の東京株式市場は、113円台を回復してきた為替動向から買い優勢のスタート。米地区連銀総裁が早期利上げに前向きな姿勢を示したことが材料視された。業種別指数では石油や保険、情報通信、卸売などが高く、紙パルプや非鉄、繊維などはさえない。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)やソフトバンクグループ(9984)、ファナック(6954)、資生堂(4911)、塩野義(4507)などが堅調で、半面、DOWA(5714)や日電硝(5214)、ディーエヌエー(2432)、旭硝子(5201)、日水(1332)などがさえない。指数を構成する225銘柄中、205銘柄が上昇、13銘柄が下落、7銘柄が変わらず。
その他、1部指定からメディアスHD(3154)が買われ、株式分割と優待基準の変更から第一交通(9035)も買い優勢。今7月期第2四半期決算を発表したはてな(3930)も大幅高となり、FJネクスト(8935)は上方修正が好感。減益決算のHIS(9603)は売り先行。
昨日のNYダウは25ドル安の20,812ドルと13営業日ぶりに反落。トランプ大統領の演説を控え、ひとまず利益確定の動きに。公益株は堅調推移。
今朝の東京株式市場は、113円台を回復してきた為替動向から買い優勢のスタート。米地区連銀総裁が早期利上げに前向きな姿勢を示したことが材料視された。業種別指数では石油や保険、情報通信、卸売などが高く、紙パルプや非鉄、繊維などはさえない。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)やソフトバンクグループ(9984)、ファナック(6954)、資生堂(4911)、塩野義(4507)などが堅調で、半面、DOWA(5714)や日電硝(5214)、ディーエヌエー(2432)、旭硝子(5201)、日水(1332)などがさえない。指数を構成する225銘柄中、205銘柄が上昇、13銘柄が下落、7銘柄が変わらず。
その他、1部指定からメディアスHD(3154)が買われ、株式分割と優待基準の変更から第一交通(9035)も買い優勢。今7月期第2四半期決算を発表したはてな(3930)も大幅高となり、FJネクスト(8935)は上方修正が好感。減益決算のHIS(9603)は売り先行。
