前引けの日経平均は19,238.74円の131.27円高、TOPIXは1,548.09の14.09ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,705、値下がり銘柄数は213。出来高は8億5,141万株、売買代金は8,825億円。
東京市場は反発。米国市場のしっかりした展開と円高進行一服で、日経平均は5日ぶりの上昇。ただ、トランプ米大統領の議会演説を前に手控えムードも。業種別指数では石油や海運、鉱業、ガラス土石、機械などが高い。
日経平均構成銘柄では、ファナック(6954)やファーストリテ(9983)、ダイキン(6367)、トレンド(4704)、ホンダ(7267)、ヤマハ発(7272)などが堅調で、半面、TDK(6762)や日産化(4021)、アサヒ(2502)、資生堂(4911)などはさえない。指数を構成する225銘柄中、207銘柄が上昇、14銘柄が下落。
その他、大王紙(3880)によるTOBで三浦印(7920)がストップ高カイ気配、技研興(9764)は上方修正が好感され、1部指定からいであ(9768)も大幅高。エイチワン(5989)も1部指定が刺激となり、二要素認証対応版「EVE FA Standalone Edition」の提供を開始したDDS(3782)も買い優勢。
東京市場は反発。米国市場のしっかりした展開と円高進行一服で、日経平均は5日ぶりの上昇。ただ、トランプ米大統領の議会演説を前に手控えムードも。業種別指数では石油や海運、鉱業、ガラス土石、機械などが高い。
日経平均構成銘柄では、ファナック(6954)やファーストリテ(9983)、ダイキン(6367)、トレンド(4704)、ホンダ(7267)、ヤマハ発(7272)などが堅調で、半面、TDK(6762)や日産化(4021)、アサヒ(2502)、資生堂(4911)などはさえない。指数を構成する225銘柄中、207銘柄が上昇、14銘柄が下落。
その他、大王紙(3880)によるTOBで三浦印(7920)がストップ高カイ気配、技研興(9764)は上方修正が好感され、1部指定からいであ(9768)も大幅高。エイチワン(5989)も1部指定が刺激となり、二要素認証対応版「EVE FA Standalone Edition」の提供を開始したDDS(3782)も買い優勢。
