TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発、ドル円は112円台後半
速報・市況2017年2月28日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発、ドル円は112円台後半

9時8分現在の日経平均は19,231.96円の124.49円高、TOPIXは1,544.44の10.44ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り620万株、買いは890万株と連日の買い越し。

昨日のNYダウは15ドル高の20,837ドルと12日連騰。トランプ大統領の議会演説を前に様子見ムードも、期待感も根強い。エネルギーや不動産、金融、ヘルスケアなどは上昇。

今朝の東京株式市場は、反発スタート。連日の米国株の上昇と、112円台後半まで戻している為替動向が好感。業種別指数では石油やゴム、ガラス土石、繊維、鉄鋼などが高い。

日経平均構成銘柄では、ソフトバンクグループ(9984)ファナック(6954)ファーストリテ(9983)電通(4324)トヨタ(7203)信越化(4063)などが堅調で、半面、TDK(6762)日産化(4021)アステラス薬(4503)コムシスHD(1721)などがさえない。指数を構成する225銘柄中、210銘柄が上昇、14銘柄が下落。

その他、2部への市場変更を申請していることが明らかとなったアグレ都市d(3467)が買い優勢で、エイチワン(5989)は1部指定が好感。分割を発表したレーザーテック(6920)、自社株買いを発表したアイテック(9964)も高い。下方修正のナカヨ(6715)は売り先行。

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