大引けの日経平均は19,283.54円の87.92円安、TOPIXは1,550.14の6.11ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は708、値下がり銘柄数は1,144。出来高は21億1,283万株、売買代金は2兆729億円。
東京市場はさえない展開。NYダウは好調持続も、再び112円台となったドル円や週末要因などが影響した。ただ、新興市場への物色は継続。業種別指数では鉄鋼や機械、非鉄、ガラス土石などがさえず、その他製品やノンバンク、食品、空運などはしっかり。
日経平均構成銘柄では、コマツ(6301)が売られ、中外薬(4519)や信越化(4063)、ファーストリテ(9983)、日東電(6988)などがさえない展開、半面、電通(4324)やエーザイ(4523)、明治HD(2269)、富士フイルム(4901)などが堅調推移。指数を構成する225銘柄中、52銘柄が上昇、164銘柄が下落、9銘柄が変わらず。
その他、森永乳(2264)と森永(2201)は統合報道からともに買われ、日金属(5491)は上方修正と復配から後場急騰。アイスーリュイの新保険目録収載からGNI(2160)が、1部指定からイフジ産業(2924)がストップ高。半面、業績見通しからDWTI(4576)が売られ、野村マイクロ(6254)は信用規制から急反落。なお、昨日マザーズに新規上場、初値持ち越しとなっていたU&C(3557)は公開価格の2.8倍となる4,500円で初値を付け、ストップ高となる5,200円で2日目の取引を終えている。
東京市場はさえない展開。NYダウは好調持続も、再び112円台となったドル円や週末要因などが影響した。ただ、新興市場への物色は継続。業種別指数では鉄鋼や機械、非鉄、ガラス土石などがさえず、その他製品やノンバンク、食品、空運などはしっかり。
日経平均構成銘柄では、コマツ(6301)が売られ、中外薬(4519)や信越化(4063)、ファーストリテ(9983)、日東電(6988)などがさえない展開、半面、電通(4324)やエーザイ(4523)、明治HD(2269)、富士フイルム(4901)などが堅調推移。指数を構成する225銘柄中、52銘柄が上昇、164銘柄が下落、9銘柄が変わらず。
その他、森永乳(2264)と森永(2201)は統合報道からともに買われ、日金属(5491)は上方修正と復配から後場急騰。アイスーリュイの新保険目録収載からGNI(2160)が、1部指定からイフジ産業(2924)がストップ高。半面、業績見通しからDWTI(4576)が売られ、野村マイクロ(6254)は信用規制から急反落。なお、昨日マザーズに新規上場、初値持ち越しとなっていたU&C(3557)は公開価格の2.8倍となる4,500円で初値を付け、ストップ高となる5,200円で2日目の取引を終えている。
