前引けの日経平均は19,340.68円の30.78円安、TOPIXは1,555.31の0.94ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は850、値下がり銘柄数は979。出来高は11億2,108万株、売買代金は9,952億円。
東京市場は下げ幅縮小。112円台後半まで戻しているドル円が下支えに。銅価格の下落で非鉄株が売られ、ガラス土石や鉄鋼、機械、海運なども軟調推移。ノンバンクやその他製品、食品などは上昇。
日経平均構成銘柄では、東海カ(5301)やコマツ(6301)、大平洋金(5541)、中外薬(4519)、日東電(6988)、トヨタ(7203)などが軟調で、電通(4324)や京セラ(6971)、明治HD(2269)、KDDI(9433)などが堅調推移。指数を構成する225銘柄中、86銘柄が上昇、130銘柄が下落、9銘柄が変わらず。
その他、森永乳(2264)と森永(2201)は経営統合が報じられたことでともに買われ、エイジス(4659)は株式分割から大幅高。APLIX(3727)は業績見通しが好感され、ハピネット(7552)は東海東京の高評価で高い。なお、初値持ち越しとなっていたU&C(3557)は公開価格の2.8倍、フュージョン(3977)は公開価格の2.5倍で初値を付けている。
東京市場は下げ幅縮小。112円台後半まで戻しているドル円が下支えに。銅価格の下落で非鉄株が売られ、ガラス土石や鉄鋼、機械、海運なども軟調推移。ノンバンクやその他製品、食品などは上昇。
日経平均構成銘柄では、東海カ(5301)やコマツ(6301)、大平洋金(5541)、中外薬(4519)、日東電(6988)、トヨタ(7203)などが軟調で、電通(4324)や京セラ(6971)、明治HD(2269)、KDDI(9433)などが堅調推移。指数を構成する225銘柄中、86銘柄が上昇、130銘柄が下落、9銘柄が変わらず。
その他、森永乳(2264)と森永(2201)は経営統合が報じられたことでともに買われ、エイジス(4659)は株式分割から大幅高。APLIX(3727)は業績見通しが好感され、ハピネット(7552)は東海東京の高評価で高い。なお、初値持ち越しとなっていたU&C(3557)は公開価格の2.8倍、フュージョン(3977)は公開価格の2.5倍で初値を付けている。
