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速報・市況2017年2月23日

☆[概況/大引け] 東京市場は小幅安、新興銘柄は堅調

大引けの日経平均は19,371.46円の8.41円安、TOPIXは1,556.25の0.84ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,013、値下がり銘柄数は848。出来高は19億6,106万株、売買代金は2兆43億円。

東京市場は大型株を中心にさえない展開。全般様子見ムードの中、為替動向が意識され、物色の中心は新興銘柄に。業種別指数では証券や非鉄、鉄鋼、銀行などが安く、鉱業や空運、倉庫運輸、医薬品などはしっかり。

日経平均構成銘柄では、前日買われた東芝(6502)が反落し、東邦鉛(5707)東宝(9602)クボタ(6326)東電力HD(9501)などが軟調推移。半面、昭シェル(5002)ANA(9202)マルハニチロ(1333)荏原(6361)などが上昇。指数を構成する225銘柄中、95銘柄が上昇、119銘柄が下落、11銘柄が変わらず。

その他、マイクロニードルアレイに関する特許からメドレックス(4586)がストップ高となり、スマートバリュー(9417)はクラウド型健診・検診予約サービスが刺激に。大和コン(3816)は上方修正が刺激となり、SMC(6273)サイバーエージェント(4751)はアナリストによる格上げが材料視。キーウェア(3799)は下方修正が警戒された。

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