前引けの日経平均は19,345.12円の36.32円安、TOPIXは1,554.44の1.16ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は788、値下がり銘柄数は1,051。出来高は10億6,184万株、売買代金は1兆305億円。
東京市場は反落、前引けにかけてやや売りが優勢に。引き続き様子見ムードで、積極的に買い進む動きは乏しい。業種別指数では不動産や紙パルプ、食品、建設などが安く、鉄鋼や海運、繊維、サービスなどはしっかり。
日経平均構成銘柄では、東芝(6502)と楽天(4755)が引き続き高く、JFE(5411)はアナリストによる格上げが好感。東レ(3402)や横河電(6841)、電通(4324)なども堅調推移。半面、味の素(2802)や日産化(4021)、板硝子(5202)、ファーストリテ(9983)などはさえない。指数を構成する225銘柄中、92銘柄が上昇、124銘柄が下落。
その他、スマホゲームの好調なダウンロードからアエリア(3758)が買われ、リボミック(4591)は米国での特許取得が材料視。レントラックス(6045)が7日続伸で、MORESCO(5018)は利益見通しの引き上げが好感。サムコ(6387)は下方修正が警戒された。
東京市場は反落、前引けにかけてやや売りが優勢に。引き続き様子見ムードで、積極的に買い進む動きは乏しい。業種別指数では不動産や紙パルプ、食品、建設などが安く、鉄鋼や海運、繊維、サービスなどはしっかり。
日経平均構成銘柄では、東芝(6502)と楽天(4755)が引き続き高く、JFE(5411)はアナリストによる格上げが好感。東レ(3402)や横河電(6841)、電通(4324)なども堅調推移。半面、味の素(2802)や日産化(4021)、板硝子(5202)、ファーストリテ(9983)などはさえない。指数を構成する225銘柄中、92銘柄が上昇、124銘柄が下落。
その他、スマホゲームの好調なダウンロードからアエリア(3758)が買われ、リボミック(4591)は米国での特許取得が材料視。レントラックス(6045)が7日続伸で、MORESCO(5018)は利益見通しの引き上げが好感。サムコ(6387)は下方修正が警戒された。
