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速報・市況2017年2月20日

☆[概況/大引け] 東京市場は反発、ソフトバンクとブリヂストンが高い

大引けの日経平均は19,251.08円の16.46円高、TOPIXは1,547.01の2.47ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,057、値下がり銘柄数は783。出来高は14億9,739万株、売買代金は1兆7,127億円。

東京市場は反発。円高から売り先行のスタートも、円高一服で持ち直し。ただ、米国市場の休場で、売買代金は今年最低と様子見ムード。業種別指数ではゴムや情報通信、空運、海運などが高く、石油や鉱業、繊維、その他製品などがさえない。

日経平均構成銘柄では、傘下のスプリント売却報道からソフトバンクグループ(9984)が高く、決算と自社株買いからブリヂスト(5108)も買い優勢。アルプス(6770)日揮(1963)資生堂(4911)なども堅調推移。半面、ファーストリテ(9983)アステラス薬(4503)TDK(6762)NTTデータ(9613)東エレク(8035)などはさえず。指数を構成する225銘柄中、115銘柄が上昇、97銘柄が下落。

その他、ハピネス&D(3174)が上方修正から買われ、ショーケースTV(3909)は子会社とベリトランスの協業が刺激に。オンキヨー(6628)はAI家電への投資報道から大幅高となり、JHD(2721)は決算が好感された。

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