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速報・市況2017年2月20日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は続落スタート。ドル円は112円台後半

9時8分現在の日経平均は19,121.95円の112.67円安、TOPIXは1,536.67の7.87ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り420万株、買いは610万株と3日連続の買い越し。

先週金曜日のNYダウは4ドル高の20,624ドルと7日連続で最高値を更新。3連休を前にマイナス圏での推移が続いていたものの、引けにかけてプラス浮上した。ナスダックは比較的堅調推移で反発しており、電気通信サービスや主要消費財、不動産などが高く、エネルギーと素材が売られた。

週明けの東京株式市場は、3日続落スタート。米国市場の上昇も、再び112円台で推移している円高が重荷に。米国市場はプレジデントデーの祝日で、様子見ムードも。業種別指数では石油や鉱業、保険、銀行などが安く、ゴムや空運、情報通信などはシッカリ。

日経平均構成銘柄では、商船三井(9104)荏原(6361)コナミHD(9766)日精工(6471)楽天(4755)などが軟調で、大平洋金(5541)ブリヂスト(5108)ソフトバンクグループ(9984)アルプス(6770)などは上昇。指数を構成する225銘柄中、40銘柄が上昇、181銘柄が下落。

その他、週末決算を発表したニッパンR(4669)が買われ、セリア(2782)は株式分割と増配が好感。同じく株式分割を発表したJCU(4975)も買い優勢。

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