前引けの日経平均は19,237.27円の110.26円安、TOPIXは1,543.77の7.30ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は777、値下がり銘柄数は1,036。出来高は10億701万株、売買代金は9,117億円。
東京市場は続落。円高進行一服から日経平均の下げ幅はやや縮小も、新規買い材料も乏しく、マイナス圏での横ばいに。業種別指数では不動産や鉱業、保険、証券などが安く、空運やサービス、ゴム、海運などはシッカリ。
日経平均構成銘柄では、東芝(6502)の売りが続き、ヤマトHD(9064)や東海カ(5301)、資生堂(4911)、三井金(5706)、ファーストリテ(9983)、ソニーFH(8729)なども軟調。半面、決算からトレンド(4704)が買われ、三菱ケミHD(4188)やアサヒ(2502)、トクヤマ(4043)、東邦鉛(5707)、TDK(6762)なども堅調推移。指数を構成する225銘柄中、43銘柄が上昇、176銘柄が下落。
その他、アルファクスFS(3814)の買いが続き、ARM(8769)、ネクステージ(3186)、AWSHD(3937)は株式分割が刺激材料。利益見通しを引き上げたシャープ(6753)も買われ、シンプロメンテ(6086)は乃村工藝社(9716)との資本業務提携が好感されている。
東京市場は続落。円高進行一服から日経平均の下げ幅はやや縮小も、新規買い材料も乏しく、マイナス圏での横ばいに。業種別指数では不動産や鉱業、保険、証券などが安く、空運やサービス、ゴム、海運などはシッカリ。
日経平均構成銘柄では、東芝(6502)の売りが続き、ヤマトHD(9064)や東海カ(5301)、資生堂(4911)、三井金(5706)、ファーストリテ(9983)、ソニーFH(8729)なども軟調。半面、決算からトレンド(4704)が買われ、三菱ケミHD(4188)やアサヒ(2502)、トクヤマ(4043)、東邦鉛(5707)、TDK(6762)なども堅調推移。指数を構成する225銘柄中、43銘柄が上昇、176銘柄が下落。
その他、アルファクスFS(3814)の買いが続き、ARM(8769)、ネクステージ(3186)、AWSHD(3937)は株式分割が刺激材料。利益見通しを引き上げたシャープ(6753)も買われ、シンプロメンテ(6086)は乃村工藝社(9716)との資本業務提携が好感されている。
