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速報・市況2017年2月16日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は横ばいスタート

9時8分現在の日経平均は19,404.67円の33.31円安、TOPIXは1,553.50の0.19ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り900万株、買いは1,030万株と再び買い越し。

昨日のNYダウは107ドル高の20,611ドルと5日連続、ナスダックは7連騰。トランプ政策への期待が引き続き後押し、連日の最高値更新となった。

今朝の東京市場はほぼ横ばいスタート。海外市場の堅調推移は好感も、やや円高方向での為替推移で、決算も一巡したことで材料難。業種別指数では、紙パルプや水産農林、非鉄、電力ガスなどが軟調で、保険が続伸、石油や空運、繊維などもシッカリ。

日経平均構成銘柄では、東邦鉛(5707)東エレク(8035)ミネベアミツミ(6479)東芝(6502)楽天(4755)などが軟調で、半面、中外薬(4519)ニコン(7731)クボタ(6326)住友化(4005)などが上昇。指数を構成する225銘柄中、92銘柄が上昇、125銘柄が下落。

その他、決算とともに分割を発表したアエリア(3758)が堅調で、同じく決算を発表したニチリン(5184)も高い。信用規制解除のサイバーS(3810)も大幅高。今期減益見通しのYKT(2693)は大幅安。

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