2月10日の米国株式市場は、寄り付きから買い優勢の展開で続伸。主要指数は連日の最高値更新。トランプ政策への期待感が後押し。素材やエネルギー、工業、不動産株などが高い。
NYダウ工業平均は前日比 96.97ドル高(0.48%高)の20,269.37ドル、ナスダック総合指数は前日比 18.95ポイント高(0.33%高)の5,734.13、S&P500指数は前日比 8.23ポイント高(0.36%高)の2,316.10。
ダウ構成銘柄では、キャタピラーやボーイング、IBM、ゴールドマン・サックス、ホーム・デポ、トラベラーズ、ナイキ、デュポンなどが高く、半面、ウォルマートやP&G、アップル、メルク、JPモルガンなどがさえない。指数を構成する30銘柄中、20銘柄が上昇、10銘柄が下落。
その他、小売のシアーズ・ホールディングスはリストラ策を受けて25.63%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベットなども上昇。
NYダウ工業平均は前日比 96.97ドル高(0.48%高)の20,269.37ドル、ナスダック総合指数は前日比 18.95ポイント高(0.33%高)の5,734.13、S&P500指数は前日比 8.23ポイント高(0.36%高)の2,316.10。
ダウ構成銘柄では、キャタピラーやボーイング、IBM、ゴールドマン・サックス、ホーム・デポ、トラベラーズ、ナイキ、デュポンなどが高く、半面、ウォルマートやP&G、アップル、メルク、JPモルガンなどがさえない。指数を構成する30銘柄中、20銘柄が上昇、10銘柄が下落。
その他、小売のシアーズ・ホールディングスはリストラ策を受けて25.63%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベットなども上昇。
