TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落、NYダウのマイナスと円高方向で
速報・市況2017年2月9日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落、NYダウのマイナスと円高方向で

9時7分現在の日経平均は18,919.87円の87.73円安、TOPIXは1,514.99の9.16ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り930万株、買いは1,070万株と3日連続の買い越し。

昨日のNYダウは35ドル安の20,054ドルと反落。金融株の下落が重荷になった一方、ナスダックは後半シッカリした展開で続伸。

今朝の東京株式市場は反落スタート。再び112円台割れとなっている為替動向やNYダウの下落が重荷に。業種別指数では輸送用機器やゴム、銀行、空運、電機などが安く、情報通信や金属、陸運などはシッカリ。

日経平均構成銘柄では、ファナック(6954)ファーストリテ(9983)ホンダ(7267)テルモ(4543)などが軟調で、ソフトバンクグループ(9984)KDDI(9433)クレセゾン(8253)などはシッカリ。指数を構成する225銘柄中、40銘柄が上昇、173銘柄が下落。

その他、上方修正と増配からローツェ(6323)が買われ、決算を発表したSUMCO(3436)は野村が格上げ。ミツバ(7280)不二製油G(2607)なども高く、DeNA(2432)も決算が好感。前日第3四半期決算を発表した荏原(6361)は急落。

関連記事