前引けの日経平均は18,974.07円の55.87円高、TOPIXは1,521.61の6.62ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,103、値下がり銘柄数は733。出来高は9億2,657万株、売買代金は1兆846億円。
東京市場は買い優勢の展開も、上値も重い。海外市場の堅調推移の一方、やや円高方向にある為替動向が重荷に。業種別指数では水産農林や銀行、証券、金属、海運などが高く、その他製品や電力ガス、繊維、食品などがさえない。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、ホンダ(7267)、ユニー・ファミマト(8028)、ソニー(6758)などが堅調で、半面、決算からヤマハ(7951)が売られ、キッコマン(2801)は減益決算が重荷に。東エレク(8035)やファナック(6954)、コナミHD(9766)もさえず。指数を構成する225銘柄中、149銘柄が上昇、66銘柄が下落。
その他、上方修正と増配、株式分割を発表したレック(7874)が大幅高となり、「法人向けに検査と医師への相談・助言を組み合わせたサービスの提供を今春から始める」と伝わったメドピア(6095)も大幅高。本日11時に上方修正を発表したタイガポリ(4231)は上げ幅を広げている。
東京市場は買い優勢の展開も、上値も重い。海外市場の堅調推移の一方、やや円高方向にある為替動向が重荷に。業種別指数では水産農林や銀行、証券、金属、海運などが高く、その他製品や電力ガス、繊維、食品などがさえない。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、ホンダ(7267)、ユニー・ファミマト(8028)、ソニー(6758)などが堅調で、半面、決算からヤマハ(7951)が売られ、キッコマン(2801)は減益決算が重荷に。東エレク(8035)やファナック(6954)、コナミHD(9766)もさえず。指数を構成する225銘柄中、149銘柄が上昇、66銘柄が下落。
その他、上方修正と増配、株式分割を発表したレック(7874)が大幅高となり、「法人向けに検査と医師への相談・助言を組み合わせたサービスの提供を今春から始める」と伝わったメドピア(6095)も大幅高。本日11時に上方修正を発表したタイガポリ(4231)は上げ幅を広げている。
