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速報・市況2017年1月31日

☆[概況/大引け] 東京市場はほぼ全面安、米株安と円高で

大引けの日経平均は19,041.34円の327.51円安、TOPIXは1,521.67の22.10ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は396、値下がり銘柄数は1,518。出来高は19億9,746万株、売買代金は2兆4,867億円。

東京市場はほぼ全面安、新興市場もマイナス。トランプ米大統領が入国制限の大統領令を発したことで米国株が売られ、113円台に再び円高が進んだことがケイアキ。業種別指数では電力ガスや鉄鋼、海運、輸送用機器、証券などが安い。

日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)ソフトバンク(9984)ファナック(6954)日東電(6988)ホンダ(7267)などが安く、宝HLD(2531)住友化(4005)日ハム(2282)トクヤマ(4043)などはシッカリ。指数を構成する225銘柄中、12銘柄が上昇、213銘柄が下落。

その他、下方修正からNEC(6701)が急落で、東証1部で値下がり率トップ。前日決算を発表したアパマン(8889)ファンケル(4921)日本M&A(2127)EIZO(6737)なども安い。一方、場中に発表された上方修正と増配からラサ商事(3023)が急騰し、同じく上方修正からかどや(2612)が大幅高。船場(6540)は前12月期予想の増額が好感。Jストリーム(4308)は決算が好感された。

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