前引けの日経平均は19,110.91円の257.94円安、TOPIXは1,525.67の18.10ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は404、値下がり銘柄数は1,469。出来高は8億8,698万株、売買代金は1兆698億円。
東京市場はほぼ全面安。米国株安と再び113円台となった円高が重荷に。新興市場も反落。 業種別指数では海運やゴム、鉄鋼、電力ガス、輸送用機器などが安く、ノンバンクのみが上昇。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)、ソフトバンク(9984)、日東電(6988)、ホンダ(7267)、日立建機(6305)などが安く、半面、宝HLD(2531)や資生堂(4911)、花王(4452)、JR西日本(9021)などがシッカリ。指数を構成する225銘柄中、11銘柄が上昇、211銘柄が下落。
その他、上方修正のプリマハム(2281)が高く、上方修正と増配からかどや製油(2612)が1部で値上がり率トップ。アズジェント(4288)が引き続き買われ、船場(6540)も上方修正が好感。一方、下方修正のNEC(6701)が急落で、好材料出尽くしと日本M&A(2127)も安い。減益決算のアパマンショップ(8889)は大幅安。
東京市場はほぼ全面安。米国株安と再び113円台となった円高が重荷に。新興市場も反落。 業種別指数では海運やゴム、鉄鋼、電力ガス、輸送用機器などが安く、ノンバンクのみが上昇。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)、ソフトバンク(9984)、日東電(6988)、ホンダ(7267)、日立建機(6305)などが安く、半面、宝HLD(2531)や資生堂(4911)、花王(4452)、JR西日本(9021)などがシッカリ。指数を構成する225銘柄中、11銘柄が上昇、211銘柄が下落。
その他、上方修正のプリマハム(2281)が高く、上方修正と増配からかどや製油(2612)が1部で値上がり率トップ。アズジェント(4288)が引き続き買われ、船場(6540)も上方修正が好感。一方、下方修正のNEC(6701)が急落で、好材料出尽くしと日本M&A(2127)も安い。減益決算のアパマンショップ(8889)は大幅安。
