9時11分現在の日経平均は19,133.22円の235.63円安、TOPIXは1,524.85の18.92ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り860万株、買いは850万株と再び売り越し。
昨日のNYダウは122ドル安の19,971ドル。入国制限の大統領令による混乱と保護主義が警戒され、 昨年11月の大統領選後で最大の下げ幅。
今朝の東京株式市場は、全面安スタート。米国株の下落と113円台半ばまで進んでいる円高が警戒。業種別指数では陸運や銀行、海運、輸送用機器、ゴムなどが安い。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、ファナック(6954)、東エレク(8035)、ホンダ(7267)などが軟調で、宝HLD(2531)や住友化(4005)、日ハム(2282)、第一三共(4568)などがシッカリ。指数を構成する225銘柄中、13銘柄が上昇、207銘柄が下落。
その他、1部指定のCDG(2487)が買われ、今3月期第3四半期決算を昨日発表したスタンレー(6923)も買い優勢。キヤノンMJ(8060)も決算から高い。一方、下方修正からNEC(6701)が急落で、映画分野での減損損失でソニー(6758)も軟調。
昨日のNYダウは122ドル安の19,971ドル。入国制限の大統領令による混乱と保護主義が警戒され、 昨年11月の大統領選後で最大の下げ幅。
今朝の東京株式市場は、全面安スタート。米国株の下落と113円台半ばまで進んでいる円高が警戒。業種別指数では陸運や銀行、海運、輸送用機器、ゴムなどが安い。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、ファナック(6954)、東エレク(8035)、ホンダ(7267)などが軟調で、宝HLD(2531)や住友化(4005)、日ハム(2282)、第一三共(4568)などがシッカリ。指数を構成する225銘柄中、13銘柄が上昇、207銘柄が下落。
その他、1部指定のCDG(2487)が買われ、今3月期第3四半期決算を昨日発表したスタンレー(6923)も買い優勢。キヤノンMJ(8060)も決算から高い。一方、下方修正からNEC(6701)が急落で、映画分野での減損損失でソニー(6758)も軟調。
