大引けの日経平均は19,057.50円の269.51円高、TOPIXは1,521.58の15.25ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,529、値下がり銘柄数は385。出来高は19億3,434万株、売買代金は2兆2,344億円。
東京市場は反発、米国株の上昇と113円台に戻した円安好感。業種別指数では鉄鋼や機械、非鉄、ガラス土石、輸送用機器などが高く、ノンバンク、食品、建設はさえず。
日経平均構成銘柄では、ソフトバンク(9984)やファナック(6954)、ファーストリテ(9983)、TDK(6762)などが買われ、半面、JT(2914)や塩野義(4507)、三菱地所(8802)、キリン(2503)などが軟調推移。指数を構成する225銘柄中、193銘柄が上昇、28銘柄が下落。
その他、上方修正から安永(7271)とローランドDG(6789)が高く、ストライク(6196)は市場変更期待。法的整理前提の再建は想定していないとのリリースからタカタ(7312)がストップ高。ブレインP(3655)は「NVIDIA Inceptionプログラムの日本パートナーに選定され」たことが刺激に。一方、下方修正のライトオン(7445)が安く、前日決算を発表した日電産(6594)もさえない。
東京市場は反発、米国株の上昇と113円台に戻した円安好感。業種別指数では鉄鋼や機械、非鉄、ガラス土石、輸送用機器などが高く、ノンバンク、食品、建設はさえず。
日経平均構成銘柄では、ソフトバンク(9984)やファナック(6954)、ファーストリテ(9983)、TDK(6762)などが買われ、半面、JT(2914)や塩野義(4507)、三菱地所(8802)、キリン(2503)などが軟調推移。指数を構成する225銘柄中、193銘柄が上昇、28銘柄が下落。
その他、上方修正から安永(7271)とローランドDG(6789)が高く、ストライク(6196)は市場変更期待。法的整理前提の再建は想定していないとのリリースからタカタ(7312)がストップ高。ブレインP(3655)は「NVIDIA Inceptionプログラムの日本パートナーに選定され」たことが刺激に。一方、下方修正のライトオン(7445)が安く、前日決算を発表した日電産(6594)もさえない。
