大引けの日経平均は18,787.99円の103.04円安、TOPIXは1,506.33の8.30ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は802、値下がり銘柄数は1,084。出来高は18億6,688万株、売買代金は2兆2,757億円。
東京市場は続落、112円台に進んだ円高が警戒。トランプ新政権による保護貿易主義に加え、次期財務長官が過度のドル高をけん制したことが伝わった。業種別指数では銀行や電力ガス、保険、鉱業、証券が安く、海運や卸売、鉄鋼などはシッカリ。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)が続落で、ホンダ(7267)やトヨタ(7203)、東京エレク(8035)、塩野義(4507)などが軟調で、半面、ソフトバンク(9984)がプラス浮上、日東電(6988)や大塚HD(4578)、アルプス(6770)などは堅調推移。指数を構成する225銘柄中、55銘柄が上昇、167銘柄が下落。
その他、インサイト(2172)はアライドアーキ(6081)との資本業務提携が好感され、中期経営計画を発表した第一化成(4235)がストップ高。子会社の業務提携からREMIX(3825)が、「LINE MUSIC」へのレコメンドサービス提供からソケッツ(3634)が後場急騰した。UMNファーマ(4585)とタカタ(7312)も売りは継続。
東京市場は続落、112円台に進んだ円高が警戒。トランプ新政権による保護貿易主義に加え、次期財務長官が過度のドル高をけん制したことが伝わった。業種別指数では銀行や電力ガス、保険、鉱業、証券が安く、海運や卸売、鉄鋼などはシッカリ。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)が続落で、ホンダ(7267)やトヨタ(7203)、東京エレク(8035)、塩野義(4507)などが軟調で、半面、ソフトバンク(9984)がプラス浮上、日東電(6988)や大塚HD(4578)、アルプス(6770)などは堅調推移。指数を構成する225銘柄中、55銘柄が上昇、167銘柄が下落。
その他、インサイト(2172)はアライドアーキ(6081)との資本業務提携が好感され、中期経営計画を発表した第一化成(4235)がストップ高。子会社の業務提携からREMIX(3825)が、「LINE MUSIC」へのレコメンドサービス提供からソケッツ(3634)が後場急騰した。UMNファーマ(4585)とタカタ(7312)も売りは継続。
