9時12分現在の日経平均は18,905.44円の232.47円安、TOPIXは1,514.28の19.18ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り500万株、買いは480万株と3日ぶりの売り越し。
先週金曜日のNYダウは94ドル高の19,827ドルと6日ぶりに反発。トランプ大統領の就任演説が始まると上げ幅を縮小する場面も。
週明けの東京市場は売り優勢のスタート。トランプ大統領の保護主義的な政策が警戒されほか、再び113円台となっている円高が警戒。日経平均は再び19,000円割れ。業種別指数ではノンバンクや保険、石油、輸送用機器、不動産などが安い。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、京セラ(6971)、テルモ(4543)、ホンダ(7267)などが軟調で、塩野義(4507)、東芝(6502)、荏原(6361)などはシッカリ。指数を構成する225銘柄中、6銘柄上昇、217銘柄が下落。
その他、ISID(4812)が上方修正と増配から買われ、買収報道のエストラスト(3280)も大幅高。東芝(6502)、シャープ(6753)なども高い。
先週金曜日のNYダウは94ドル高の19,827ドルと6日ぶりに反発。トランプ大統領の就任演説が始まると上げ幅を縮小する場面も。
週明けの東京市場は売り優勢のスタート。トランプ大統領の保護主義的な政策が警戒されほか、再び113円台となっている円高が警戒。日経平均は再び19,000円割れ。業種別指数ではノンバンクや保険、石油、輸送用機器、不動産などが安い。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、京セラ(6971)、テルモ(4543)、ホンダ(7267)などが軟調で、塩野義(4507)、東芝(6502)、荏原(6361)などはシッカリ。指数を構成する225銘柄中、6銘柄上昇、217銘柄が下落。
その他、ISID(4812)が上方修正と増配から買われ、買収報道のエストラスト(3280)も大幅高。東芝(6502)、シャープ(6753)なども高い。
