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速報・市況2017年1月20日

☆[概況/大引け] 東京市場は続伸、後場はシッカリ

大引けの日経平均は19,137.91円の65.66円高、TOPIXは1,533.46の5.31ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,152、値下がり銘柄数は709。出来高は17億9,140万株、売買代金は2兆649億円。

東京市場は続伸。大統領就任式を前に様子見ムードも、イベント通過による強調展開が期待され、後場はシッカリした展開。業種別指数では保険や石油、機械、鉱業、金属などが高く、水産農林やその他製品、陸運などはさえず。

日経平均構成銘柄では、ソフトバンク(9984)が高く、ダイキン(6367)ファーストリテ(9983)クボタ(6326)コマツ(6301)ユニーファミマ(8028)などが上昇し、半面、塩野義(4507)トヨタ(7203)ソニー(6758)JR東海(9022)などがさえず。指数を構成する225銘柄中、上昇は148銘柄、下落は68銘柄、9銘柄が変わらず。

その他、VR/AR関連の子会社設立からボルテージ(3639)が買われ、決算から津田駒(6217)も大幅高。上方修正のドリコム(3793)カヤック(3904)も高く、東芝テック(6588)東芝機械(6104)東芝(6502)の巨額損失問題で再編思惑。タケエイ(2151)は自社株買いが材料視された。一方、決算から安川情報(2354)ネクスG(6634)が売られ、特許を材料に急騰していた山王(3441)も反落。タカタ(7312)は2日連続のストップ安。

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