前引けの日経平均は19,071.30円の176.93円高、TOPIXは1,526.99の13.13ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,509、値下がり銘柄数は369。出来高は10億8,214万株、売買代金は1兆477億円。
東京市場は買い優勢、日経平均は19,000円台を回復。114円台に戻した円安が貢献。業種別指数では海運や銀行、保険、水産農林、輸送用機器などが高く、石油や医薬品などはさえず。
日経平均構成銘柄では、ファナック(6954)が買われ、ソフトバンク(9984)やホンダ(7267)、東京エレク(8035)、トヨタ(7203)などが堅調で、セブン&アイ(3382)や東芝(6502)、電通(4324)、第一三共(4568)などは安い。指数を構成する225銘柄中、205銘柄上昇、17銘柄が下落。
その他、増益報道のJCU(4975)が買われ、シリコンスタジオ(3907)はベルギーの Graphine社とのパートナーシップで上げ幅拡大。太陽光発電設備メンテナンス事業開始の省電舎(1711)がストップ高となり、LINEとのゲーム共同事業でイマジニア(4644)も大幅高。一方、業績修正からナガオカ(6239)が急落し、ジンズメイト(7448)も反落。調査会社レポートからユーグレナ(2931)が安い。
東京市場は買い優勢、日経平均は19,000円台を回復。114円台に戻した円安が貢献。業種別指数では海運や銀行、保険、水産農林、輸送用機器などが高く、石油や医薬品などはさえず。
日経平均構成銘柄では、ファナック(6954)が買われ、ソフトバンク(9984)やホンダ(7267)、東京エレク(8035)、トヨタ(7203)などが堅調で、セブン&アイ(3382)や東芝(6502)、電通(4324)、第一三共(4568)などは安い。指数を構成する225銘柄中、205銘柄上昇、17銘柄が下落。
その他、増益報道のJCU(4975)が買われ、シリコンスタジオ(3907)はベルギーの Graphine社とのパートナーシップで上げ幅拡大。太陽光発電設備メンテナンス事業開始の省電舎(1711)がストップ高となり、LINEとのゲーム共同事業でイマジニア(4644)も大幅高。一方、業績修正からナガオカ(6239)が急落し、ジンズメイト(7448)も反落。調査会社レポートからユーグレナ(2931)が安い。
