TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京市場は反発。朝方売り先行も、為替の落ち着きで持ち直し
速報・市況2017年1月18日

☆[概況/大引け] 東京市場は反発。朝方売り先行も、為替の落ち着きで持ち直し

大引けの日経平均は18,894.37円の80.84円高、TOPIXは1,513.86の4.76ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は929、値下がり銘柄数は928。出来高は18億1,826万株、売買代金は2兆2,282億円。

東京市場は反発。トランプ次期米大統領によるドル高けん制から112円台に進んだ円高が寄り付き警戒されたものの、その後は為替も落ち着き持ち直しの動きに。業種別指数では鉄鋼や海運、石油、水産農林などが高く、医薬品やゴム、サービス、食品などはさえない。

日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)信越化学(4063)ソフトバンク(9984)などが堅調で、電通(4324)アステラス(4503)ブリヂストン(5108)などがさえない。指数構成銘柄の上昇は152銘柄、下落は65銘柄。

その他、値幅制限が拡大された山王(3441)が引き続きストップ高で、鋼材値上げか新日鉄住金(5401)も高い。フィスコ(3807)などとの提携でテリロジー(3356)が買われ、ユークス(4334)の買いも継続。サイバーS(3810)はサンリオとの契約が刺激となった。

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