TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/前引け] 日経平均は下げ幅縮小 ドル円は113円台
速報・市況2017年1月18日

☆[概況/前引け] 日経平均は下げ幅縮小 ドル円は113円台

前引けの日経平均は18,776.45円の37.08円安、TOPIXは1,503.67の5.43ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は431、値下がり銘柄数は1,463。出来高は9億1,800万株、売買代金は1兆246億円。

東京市場は続落。ただ、トランプ氏のドル高牽制から112円台に進んだ円高も113円台に戻しており、日経平均の下げ幅も縮小。業種別指数ではゴムや銀行、空運、金属、精密などが安く、鉄鋼や水産農林、石油、鉱業などはシッカリ。

日経平均構成銘柄では、電通(4324)日東電工(6988)テルモ(4543)ユニーファミマ(8028)ブリヂストン(5108)などが軟調で、ファーストリテ(9983)コナミ(9766)三井不動(8801)アドバンテ(6857)ホンダ(7267)などがシッカリ。指数を構成する225銘柄中、71銘柄上昇、148銘柄が下落。

その他、フィスコグループとの提携からテリロジー(3356)が大きく買われ、ジンズメイト(7448)が大幅続伸。「米社と出資交渉 半導体事業を分社へ」と伝わった東芝(6502)も買い優勢。半面、前日決算を発表したブロンコB(3091)が安く、前日決算から買われたメタップス(6172)も反落。タカタ(7312)は3日続落。

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