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速報・市況2017年1月17日

☆[概況/前引け] 東京市場は売り先行、日経平均は19,000円割れ

前引けの日経平均は18,981.57円の113.67円安、TOPIXは1,519.82の10.82ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は324、値下がり銘柄数は1,578。出来高は8億1,075万株、売買代金は9,434億円。

東京市場は売り先行、日経平均は昨年12月30日以来の19,000円割れ。米国市場が連休となり積極的な動きに乏しい中、一時114円割れとなった円高が警戒された。業種別指数では水産農林や食品、不動産、銀行、建設などが安く、上昇は鉄鋼、海運、非鉄。

日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)ファーストリテ(9983)が引き続き指数を押し下げ、東京エレク(8035)ダイキン(6367)JT(2914)なども軟調。半面、ファナック(6954)ソニー(6758)住友金(5713)コナミ(9766)などは小じっかり。

その他、スパコンシステム受注で足元大きく買われていたさくら(3778)が反落し、前日決算を発表したホギメディカル(3593)も売り先行。下方修正のバーチャレクス(6193)は急落。一方、ユークス(4334)が高値を更新し、第1四半期決算を発表したメタップス(6172)も大幅高。宅配ボックスを材料にアルファCo(3434)が急伸、ジンズメイト(7448)はRIZAPによる子会社化が刺激となった。

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