大引けの日経平均は19,095.24円の192.04円安、TOPIXは1,530.64の14.25ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は323、値下がり銘柄数は1,601。出来高は14億6,955万株、売買代金は1兆8,872億円。
東京市場はほぼ全面安。米国市場の連休やトランプ大統領の就任式を控え手控えムードの中、円高方向で推移した為替動向が警戒された。業種別指数では鉄鋼や海運、鉱業、ノンバンク、石油などが軟調で、上昇は空運のみ。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)の下落が指数を押し下げ、電通(4324)や京セラ(6971)、アステラス(4503)なども軟調。半面、ユニーファミマ(8028)やファナック(6954)、安川情報(2354)などが上昇。指数を構成する225銘柄中、19銘柄が上昇、206銘柄が下落。
その他、スパコンシステムの受注で前週末買われたさくら(3778)が続伸で、Gunosy(6047)は上方修正が好感。分割と優待の導入からフリュー(6238)が買われ、上方修正からプラズマ(6668)がストップ高。配当方針を変更したベイカレント(6532)も大幅高に。司法省との合意を発表したタカタ(7312)は材料出尽くしと売られ、日本郵政(6178)は政府の追加売却報道から後場下げ幅を拡大した。
東京市場はほぼ全面安。米国市場の連休やトランプ大統領の就任式を控え手控えムードの中、円高方向で推移した為替動向が警戒された。業種別指数では鉄鋼や海運、鉱業、ノンバンク、石油などが軟調で、上昇は空運のみ。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)の下落が指数を押し下げ、電通(4324)や京セラ(6971)、アステラス(4503)なども軟調。半面、ユニーファミマ(8028)やファナック(6954)、安川情報(2354)などが上昇。指数を構成する225銘柄中、19銘柄が上昇、206銘柄が下落。
その他、スパコンシステムの受注で前週末買われたさくら(3778)が続伸で、Gunosy(6047)は上方修正が好感。分割と優待の導入からフリュー(6238)が買われ、上方修正からプラズマ(6668)がストップ高。配当方針を変更したベイカレント(6532)も大幅高に。司法省との合意を発表したタカタ(7312)は材料出尽くしと売られ、日本郵政(6178)は政府の追加売却報道から後場下げ幅を拡大した。
