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速報・市況2017年1月13日

☆[概況/大引け] 東京市場は反発。タカタが急騰

大引けの日経平均は19,287.28円の152.58円高、TOPIXは1,544.89の9.48ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,211、値下がり銘柄数は613。出来高は16億20万株、売買代金は2兆2,566億円。

東京市場は反発。円安方向で推移したドル円相場が好感。ただ、米国市場の3連休を前に様子見ムードも強い。業種別指数では小売や紙パルプ、電力ガス、精密、石油などが高く、半面、その他製品や非鉄、鉄鋼は下落。

個別銘柄では、決算からセブン&アイ(3382)ファーストリテ(9983)が高く、ファナック(6954)KDDI(9433)花王(4452)なども堅調推移、スパコンの受注でさくら(3778)が買われ、タカタ(7312)は米司法省との和解可能性が報じられたことでストップ高。山王(3441)は水素に関する特許取得が材料視。

一方、インドネシアのニッケル鉱石輸出解禁から市況下落が警戒され住友鉱(5713)が安く、SCREEN(7735)京セラ(6971)ホンダ(7267)などもさえず。新型ゲーム機「Nintendo Switch」の発表で任天堂(7974)が材料出尽くしに。ツインバード(6897)は下方修正が警戒された。

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