1月12日の米国株式市場では、引けにかけて下げ幅縮小もNYダウは反落、ナスダックは8日ぶりのマイナスとなった。トランプ次期大統領による前日の会見から世界的に株安の状況。
NYダウ工業平均は前日比 63.28ドル安(0.32%安)の19,891.00ドル、ナスダック総合指数は前日比 16.16ポイント安(0.29%安)の5,547.49、S&P500指数は前日比 4.88ポイント安(0.21%安)の2,270.44。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスやディズニー、ボーイング、JPモルガンなどが軟調で、半面、マクドナルドやメルク、シェブロンなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、8銘柄が上昇、22銘柄が下落。その他、フェイスブックとアマゾン・ドット・コムは堅調で、アルファベットとテスラモーターズはさえない。
NYダウ工業平均は前日比 63.28ドル安(0.32%安)の19,891.00ドル、ナスダック総合指数は前日比 16.16ポイント安(0.29%安)の5,547.49、S&P500指数は前日比 4.88ポイント安(0.21%安)の2,270.44。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスやディズニー、ボーイング、JPモルガンなどが軟調で、半面、マクドナルドやメルク、シェブロンなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、8銘柄が上昇、22銘柄が下落。その他、フェイスブックとアマゾン・ドット・コムは堅調で、アルファベットとテスラモーターズはさえない。
