1月11日の米国株式市場は、日中マイナス圏に沈む場面も、引けにかけて再度買い優勢となりNYダウは3日ぶりに反発、ナスダックは7連騰となった。エネルギー関連の上昇がけん引役となり、公益や素材も高い。注目のトランプ次期大統領の初会見では、政策への具体的言及には乏しかった。
NYダウ工業平均は前日比 98.75ドル高(0.50%高)の19,954.28ドル、ナスダック総合指数は前日比 11.83ポイント高(0.21%高)の5,563.65、S&P500指数は前日比 6.42ポイント高(0.28%高)の2,275.32。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスやIBM、メルク、3M、ウォルマートなどが堅調で、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ファイザー、ナイキなどはさえない。指数を構成する30銘柄中、23銘柄が上昇、7銘柄が下落。
その他、フェイスブックが1.40%高、アマゾン・ドット・コムは0.39%高、アルファベットも上昇し、テスラモーターズは0.06%安。
NYダウ工業平均は前日比 98.75ドル高(0.50%高)の19,954.28ドル、ナスダック総合指数は前日比 11.83ポイント高(0.21%高)の5,563.65、S&P500指数は前日比 6.42ポイント高(0.28%高)の2,275.32。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスやIBM、メルク、3M、ウォルマートなどが堅調で、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ファイザー、ナイキなどはさえない。指数を構成する30銘柄中、23銘柄が上昇、7銘柄が下落。
その他、フェイスブックが1.40%高、アマゾン・ドット・コムは0.39%高、アルファベットも上昇し、テスラモーターズは0.06%安。
