1月9日の米国株式市場では、ダウが終日マイナス圏での推移となり反落となった一方、ナスダックはシッカリした展開が続き5日続伸。エネルギー関連が安く、通信や公益株などが安い。
NYダウ工業平均は前日比 76.42ドル安(0.38%安)の19,887.38ドル、ナスダック総合指数は前日比 10.76ポイント高(0.19%高)の5,531.82、S&P500指数は前日比 8.08ポイント安(0.35%安)の2,268.90。
ダウ構成銘柄では、エクソンモービルやIBM、ベライゾン、コカ・コーラ、ナイキ、シャブロン、ゴールドマン・サックスなどが軟調で、メルクやアップル、ウォルマート、ホーム・デポ、アメリカン・エキスプレス、インテルなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、8銘柄が上昇、22銘柄が下落。
その他、武田薬品による買収から製薬のアリアド・ファーマシューティカルズが72.85%高、ペット医療サービスのVCAはマースによる買収から28.29%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、テスラモーターズなどは上昇。
NYダウ工業平均は前日比 76.42ドル安(0.38%安)の19,887.38ドル、ナスダック総合指数は前日比 10.76ポイント高(0.19%高)の5,531.82、S&P500指数は前日比 8.08ポイント安(0.35%安)の2,268.90。
ダウ構成銘柄では、エクソンモービルやIBM、ベライゾン、コカ・コーラ、ナイキ、シャブロン、ゴールドマン・サックスなどが軟調で、メルクやアップル、ウォルマート、ホーム・デポ、アメリカン・エキスプレス、インテルなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、8銘柄が上昇、22銘柄が下落。
その他、武田薬品による買収から製薬のアリアド・ファーマシューティカルズが72.85%高、ペット医療サービスのVCAはマースによる買収から28.29%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、テスラモーターズなどは上昇。
