前引けの日経平均は19,442.18円の78.51円安、TOPIXは1,549.60の6.08ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は767、値下がり銘柄数は1,108。出来高は8億8,799万株、売買代金は1兆810億円。
主力市場はさえない展開。寄り付きに比べ下げ幅縮小も、日経平均は続落、TOPIXは反落。NYダウの下落と115円台となった円高が重荷に。ただ、2部、新興市場は堅調で、マザーズ指数は4日続伸。業種別指数では保険や鉄鋼、鉱業、輸送用機器などが安く、サービスや食品、陸運、水産農林などはシッカリ。
個別銘柄では、月次動向からファーストリテ(9983)が売られ、日経平均を90円ほど押し下げ。メキシコ工場建設がトランプ次期大統領に批判されたトヨタ(7203)も安く、TDK(6762)や東京海上(8766)、ジェイテクト(6473)などもマイナス。前日決算を発表した良品計画(7453)も安い。
一方、ソフトバンク(9984)が堅調で、電通(2432)や信越化学(4063)、コナミ(9766)なども上昇。株式分割を発表したアルトナー(2163)が大幅高となり、上方修正からグラファイトD(7847)がストップ高カイ気配。月次動向から串カツ田中(3547)も買われ、DCM(3050)も高い。
主力市場はさえない展開。寄り付きに比べ下げ幅縮小も、日経平均は続落、TOPIXは反落。NYダウの下落と115円台となった円高が重荷に。ただ、2部、新興市場は堅調で、マザーズ指数は4日続伸。業種別指数では保険や鉄鋼、鉱業、輸送用機器などが安く、サービスや食品、陸運、水産農林などはシッカリ。
個別銘柄では、月次動向からファーストリテ(9983)が売られ、日経平均を90円ほど押し下げ。メキシコ工場建設がトランプ次期大統領に批判されたトヨタ(7203)も安く、TDK(6762)や東京海上(8766)、ジェイテクト(6473)などもマイナス。前日決算を発表した良品計画(7453)も安い。
一方、ソフトバンク(9984)が堅調で、電通(2432)や信越化学(4063)、コナミ(9766)なども上昇。株式分割を発表したアルトナー(2163)が大幅高となり、上方修正からグラファイトD(7847)がストップ高カイ気配。月次動向から串カツ田中(3547)も買われ、DCM(3050)も高い。
