大引けの日経平均は19,594.16円の479.79円高、TOPIXは1,554.48の35.87ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,851、値下がり銘柄数は121。出来高は23億7,573万株、売買代金は2兆6,851億円。
東京市場は全面高。前年の急落スタートから一転、米国株の上昇と118円台となった円安が好感された。業種別指数では海運や鉄鋼、紙パルプ、証券、ガラス土石などが高い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、ダイキン(6367)、ホンダ(7267)などが高く、タカタ(7312)は米司法省との和解期待で3日連続のストップ高。完全自動運転車の試作が伝わったルネサス(6723)も買われ、チャープ(6753)も買い優勢。
一方、花王(4452)やセコム(9372)、アルプス電(6770)、東芝(6502)などがさえず、OLC(4661)は値上げ見送り報道が重荷に。インタトレード(3747)は信用規制が警戒され、年末大きく買われたオルトプラス(3672)は反落。
東京市場は全面高。前年の急落スタートから一転、米国株の上昇と118円台となった円安が好感された。業種別指数では海運や鉄鋼、紙パルプ、証券、ガラス土石などが高い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、ダイキン(6367)、ホンダ(7267)などが高く、タカタ(7312)は米司法省との和解期待で3日連続のストップ高。完全自動運転車の試作が伝わったルネサス(6723)も買われ、チャープ(6753)も買い優勢。
一方、花王(4452)やセコム(9372)、アルプス電(6770)、東芝(6502)などがさえず、OLC(4661)は値上げ見送り報道が重荷に。インタトレード(3747)は信用規制が警戒され、年末大きく買われたオルトプラス(3672)は反落。
