前引けの日経平均は19,067.74円の77.40円安、TOPIXは1,513.06の5.33ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は700、値下がり銘柄数は1,169。出来高は8億669万株、売買代金は7,361億円。
東京市場はマイナス圏でのもみ合い。ただ、寄り付き19,000円を割れた日経平均も、前場は19,067円と注目の昨年末水準19,033円を上回っている。業種別指数では鉄鋼や非鉄、ノンバンク、電力ガス、紙パルプなどが安く、水産農林、医薬品、石油は上昇。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)の下落が指数を押し下げ、京セラ(6971)やダイキン(6367)、KDDI(9433)、テルモ(4543)などもさえない。決算を発表したアダストリア(2685)が売られ、足元買われていたU-NEXT(9418)は続落となった。
一方、キヤノン(7751)やユニーファミマ(8028)、ソフトバンク(9984)、東京エレク(8035)などはシッカリで、巨額損失懸念の東芝(6502)が反発。タカタ(7312)の買いも続き、一六堂(3366)は決算が好感されている。
東京市場はマイナス圏でのもみ合い。ただ、寄り付き19,000円を割れた日経平均も、前場は19,067円と注目の昨年末水準19,033円を上回っている。業種別指数では鉄鋼や非鉄、ノンバンク、電力ガス、紙パルプなどが安く、水産農林、医薬品、石油は上昇。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)の下落が指数を押し下げ、京セラ(6971)やダイキン(6367)、KDDI(9433)、テルモ(4543)などもさえない。決算を発表したアダストリア(2685)が売られ、足元買われていたU-NEXT(9418)は続落となった。
一方、キヤノン(7751)やユニーファミマ(8028)、ソフトバンク(9984)、東京エレク(8035)などはシッカリで、巨額損失懸念の東芝(6502)が反発。タカタ(7312)の買いも続き、一六堂(3366)は決算が好感されている。
