大引けの日経平均は19,401.72円の1.34円安、TOPIXは1,536.80の0.58ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,411、値下がり銘柄数は474。出来高は13億1,143万株、売買代金は1兆5,591億円。
東京市場はもみ合い、年末を前に動き難い。ただ、先高感は根強く、個人投資家を中心に小型株が物色され、2部指数やマザーズ指数は堅調な展開。業種別指数ではゴムや繊維、食品、医薬品などが安く、非鉄や鉄鋼、機械、海運などが高い。
個別銘柄では、ファナック(6954)やコナミ(9766)、アドバンテ(6857)、富士重工(7270)などが堅調で、神戸物産(3038)は月次動向が好感。AKIBA(6840)はHPCテックの子会社化が材料視され、三機サービス(6044)は上方修正が好感された。日立工機(6581)は米投資ファンドによる買収観測。
一方、ファーストリテ(9983)やキヤノン(7751)、トレンド(4704)、ブリヂストン(5108)などがさえず、巨額損失の可能性から東芝(6502)が急落。決算を発表したJフロント(3086)と高島屋(8233)も安い。
なお、本日公開価格の3.2倍で初値をつけたTBCSCAT(3974)は、その後一転して売られ、ストップ安となる3,800円で取引を終えている。
東京市場はもみ合い、年末を前に動き難い。ただ、先高感は根強く、個人投資家を中心に小型株が物色され、2部指数やマザーズ指数は堅調な展開。業種別指数ではゴムや繊維、食品、医薬品などが安く、非鉄や鉄鋼、機械、海運などが高い。
個別銘柄では、ファナック(6954)やコナミ(9766)、アドバンテ(6857)、富士重工(7270)などが堅調で、神戸物産(3038)は月次動向が好感。AKIBA(6840)はHPCテックの子会社化が材料視され、三機サービス(6044)は上方修正が好感された。日立工機(6581)は米投資ファンドによる買収観測。
一方、ファーストリテ(9983)やキヤノン(7751)、トレンド(4704)、ブリヂストン(5108)などがさえず、巨額損失の可能性から東芝(6502)が急落。決算を発表したJフロント(3086)と高島屋(8233)も安い。
なお、本日公開価格の3.2倍で初値をつけたTBCSCAT(3974)は、その後一転して売られ、ストップ安となる3,800円で取引を終えている。
