大引けの日経平均は19,403.06円の6.42円高、TOPIXは1,536.22の1.92ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は781、値下がり銘柄数は1,076。出来高は17億4,965万株、売買代金は1兆8,354億円。
東京市場はもみ合い。海外市場はクリスマス休暇で休場となる中、引き続き様子見ムード。業種別指数ではゴムや海運、ノンバンク、医薬品、銀行などが高く、不動産や紙パルプ、建設、空運などはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、ダイキン(6367)、アドバンテ(6857)などが堅調で、グランディーズ(3261)は上方修正と記念配当から買い優勢。川口化(4361)や大有機(4187)、東武住販(3297)なども上方修正が好感され、16日IPOのシンシア(7782)が連日の大幅高で、窪田製薬(4596)はSBIとの合弁会社設立が刺激に。
一方、ユニーファミマ(8028)や京セラ(6971)、信越化学(4063)、大和ハウス(1925)などがさえず。米原子力事業での特損計上見通しが伝わった東芝(6502)は急落。アトラ(6029)は下方修正から売られた。
なお、本日JASDAQに新規上場したTBCSCAT(3974)は買い注文が殺到、初値持ち越しとなった。公開価格は1,400円。
東京市場はもみ合い。海外市場はクリスマス休暇で休場となる中、引き続き様子見ムード。業種別指数ではゴムや海運、ノンバンク、医薬品、銀行などが高く、不動産や紙パルプ、建設、空運などはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、ダイキン(6367)、アドバンテ(6857)などが堅調で、グランディーズ(3261)は上方修正と記念配当から買い優勢。川口化(4361)や大有機(4187)、東武住販(3297)なども上方修正が好感され、16日IPOのシンシア(7782)が連日の大幅高で、窪田製薬(4596)はSBIとの合弁会社設立が刺激に。
一方、ユニーファミマ(8028)や京セラ(6971)、信越化学(4063)、大和ハウス(1925)などがさえず。米原子力事業での特損計上見通しが伝わった東芝(6502)は急落。アトラ(6029)は下方修正から売られた。
なお、本日JASDAQに新規上場したTBCSCAT(3974)は買い注文が殺到、初値持ち越しとなった。公開価格は1,400円。
