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速報・市況2016年12月26日

☆[概況/寄り付き] 東京市場はもみ合い

9時11分現在の日経平均は19,400.44円の27.23円安、TOPIXは1,540.34の3.48ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り700万株、買いは580万株と連日の売り越し。

23日のNYダウは前日比 14.93ドル高(0.07%高)の19,933.81ドルと3日ぶりの反発。クリスマス休暇を前に薄商いのなか、ヘルスケアの上昇が下支えに。

今朝の東京株式市場は、小幅安スタート。ドル円がやや円高方向で推移しており、海外主要市場がクリスマス休暇で休場となる中、積極的に買い進む動きは乏しい。業種別指数では輸送用機器や海運、銀行、情報通信などがさえず、その他製品や精密、医薬品、水産農林などはシッカリ。

個別銘柄では、KDDI(9433)ファーストリテ(9983)ソフトバンク(9984)ホンダ(7267)などが軟調で、下方修正の瑞光(6279)が下方修正から急落。太洋物産(9941)は債務超過の猶予期間入りが警戒され、再び前年割れとなった月次動向からライトオン(7445)も売り先行。

一方、コナミ(9766)の買いが続き、ファナック(6954)東京エレク(8035)アステラス(4503)なども堅調。月次動向を発表したいい生活(3796)が買われ、中国統括会社の設立を発表したツムラ(4540)も買い優勢。パルマ(3461)みんなWD(3685)はストップ高カイ気配。