前引けの日経平均は19,357.67円の43.48円安、TOPIXは1,546.41の4.26ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は602、値下がり銘柄数は1,286。出来高は8億4,721万株、売買代金は9,961億円。
東京市場は反落、日経平均は10営業日ぶりのマイナス。米国市場の上昇一服と117円台半ばとやや円高方向にあるドル円が重荷に。ただ、先高感は根強く、日銀によるETF買いへの期待もあって下げ幅は限定的。業種別指数では海運やその他製品、非鉄、鉄鋼、証券などが安く、医薬品や鉱業、電力ガス、食品などはしっかり。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や京セラ(6971)、ダイキン(6367)、ソフトバンク(9984)などがさえず、DeNA(2432)の売りが続き、構造改革の進捗を公表した三陽商(8011)も売り先行。第3四半期決算を発表した西松屋チェ(7545)もさえず。
一方、アステラス(4503)や信越化学(4063)、スズキ(7269)、トレンド(4704)などが堅調で、極楽湯(2340)は中国でのフランチャイズ展開が刺激に。マーキュリア(7190)は株式分割が材料視され、Sケアメッセ(2400)はSOMPOの株式売渡請求(対価3,500円)が意識されストップ高カイ気配。
なお、本日2部に新規上場した船場(6540)は公開価格1,290円を7.5%下回る1,193円で初値をつけ、JASDAQに上場した日本モーゲージサービス(7192)は公開価格2,010円を39.8%上回る2,810円で初値をつけている。
東京市場は反落、日経平均は10営業日ぶりのマイナス。米国市場の上昇一服と117円台半ばとやや円高方向にあるドル円が重荷に。ただ、先高感は根強く、日銀によるETF買いへの期待もあって下げ幅は限定的。業種別指数では海運やその他製品、非鉄、鉄鋼、証券などが安く、医薬品や鉱業、電力ガス、食品などはしっかり。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や京セラ(6971)、ダイキン(6367)、ソフトバンク(9984)などがさえず、DeNA(2432)の売りが続き、構造改革の進捗を公表した三陽商(8011)も売り先行。第3四半期決算を発表した西松屋チェ(7545)もさえず。
一方、アステラス(4503)や信越化学(4063)、スズキ(7269)、トレンド(4704)などが堅調で、極楽湯(2340)は中国でのフランチャイズ展開が刺激に。マーキュリア(7190)は株式分割が材料視され、Sケアメッセ(2400)はSOMPOの株式売渡請求(対価3,500円)が意識されストップ高カイ気配。
なお、本日2部に新規上場した船場(6540)は公開価格1,290円を7.5%下回る1,193円で初値をつけ、JASDAQに上場した日本モーゲージサービス(7192)は公開価格2,010円を39.8%上回る2,810円で初値をつけている。
