TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆12月14日の米国株式市場は、買い優勢。NYダウ 0.60%安、ナスダック 0.50%安、S&P500 0.81%安
速報・市況2016年12月15日

☆12月14日の米国株式市場は、買い優勢。NYダウ 0.60%安、ナスダック 0.50%安、S&P500 0.81%安

12月14日の米国株式市場では、FOMCの結果を受けて売り優勢となり反落。NYダウは8営業日ぶりのマイナス。FOMCでは想定通り0.25%の利上げが決まり、一方で来年の利上げ見通しが早まるとの懸念重荷となった。

NYダウ工業平均は前日比118.68ドル安(0.60%安)の19,792.53ドル、ナスダック総合指数は前日比 27.16ポイント安(0.50%安)の5,436.67、S&P500指数は前日比 18.44ポイント高(0.81%高)の2,253.28。

ダウ構成銘柄では、キャタピラーが売られ、エクソンモービルやボーイング、ベライゾン、デュポン、コカ・コーラ、3M、ナイキなどが軟調で、反面、ゴールドマン・サックス、アメリカン・エキスプレス、IBM、マクドナルドなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、6銘柄が上昇、23銘柄が下落、1銘柄が変わらず。

その他、フェイスブックとアマゾン・ドット・コムはさえず、アルファベットとテスラ・モーターズはしっかり。