前引けの日経平均は19,235.46円の15.06円安、TOPIXは1,537.90の2.35ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は577、値下がり銘柄数は1,286。出来高は9億7,440万株、売買代金は1兆1,376億円。
東京市場は小幅安でのもみ合い。米FOMC後の動向を見守り、様子見ムード。業種別指数では石油や非鉄、卸売、医薬品、その他製品などが軟調で、ゴムや電力ガス、精密、鉱業などはシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やキッコマン(2801)、第一三共(4568)、三菱商事(8058)などが軟調で、MORESCO(5018)は株主優待の変更が重荷に。ファーマF(2929)は赤字決算から売られ、アサツーDK(9747)は配当見通しが嫌気された。
一方、KDDI(9433)や電通(4324)、ブリヂストン(5108)、ユニーファミマ(8028)などがシッカリで、G-FAC(3474)は株式分割が好感。トレイダーズ(8704)はビットコイン取引サービスから一時ストップ高、日本CMK(6958)は三菱UFJモルガンの強気見通しが刺激に。
東京市場は小幅安でのもみ合い。米FOMC後の動向を見守り、様子見ムード。業種別指数では石油や非鉄、卸売、医薬品、その他製品などが軟調で、ゴムや電力ガス、精密、鉱業などはシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やキッコマン(2801)、第一三共(4568)、三菱商事(8058)などが軟調で、MORESCO(5018)は株主優待の変更が重荷に。ファーマF(2929)は赤字決算から売られ、アサツーDK(9747)は配当見通しが嫌気された。
一方、KDDI(9433)や電通(4324)、ブリヂストン(5108)、ユニーファミマ(8028)などがシッカリで、G-FAC(3474)は株式分割が好感。トレイダーズ(8704)はビットコイン取引サービスから一時ストップ高、日本CMK(6958)は三菱UFJモルガンの強気見通しが刺激に。
