前引けの日経平均は18,433.79円の73.25円高、TOPIXは1,483.60の6.40ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,258、値下がり銘柄数は611。出来高は11億9,394万株、売買代金は1兆2,691億円。
東京市場は続伸、堅調な海外市場や114円台を回復した円安が好感。やや上値の重い動きも、値上がり銘柄数は値下がりを大きく上回る。業種別指数では銀行や海運、電力ガス、輸送用機器、証券などが高く、水産農林や医薬品、食品、ゴム、情報通信などがさえず。
個別銘柄では、トランプ次期大統領と孫社長が会談したことでソフトバンク(9984)が人気化、日経平均を30円ほど押し上げ、売買代金は全市場でトップ。傘下のソフトバンテク(4726)は東証1部で値上がり率トップに。ファーストリテ(9983)や京セラ(6971)、TDK(6762)なども堅調で、プロスペクト(3528)は増配が刺激となり急伸、システムリサーチ(3771)は1部指摘が好感された。
一方、KDDI(9433)が売られ、ダイキン(6762)や塩野義(4507)、トレンド(4704)などが軟調で、SMS(2175)は海外での資金調達から需給悪化が警戒。安永(7271)は信用規制から売りが優勢となった。
なお、本日マザーズに新規上場したイントラスト(7191)は公開価格630円を35.6%上回る854円で初値を付け、802円で前場の取引を終えている。
東京市場は続伸、堅調な海外市場や114円台を回復した円安が好感。やや上値の重い動きも、値上がり銘柄数は値下がりを大きく上回る。業種別指数では銀行や海運、電力ガス、輸送用機器、証券などが高く、水産農林や医薬品、食品、ゴム、情報通信などがさえず。
個別銘柄では、トランプ次期大統領と孫社長が会談したことでソフトバンク(9984)が人気化、日経平均を30円ほど押し上げ、売買代金は全市場でトップ。傘下のソフトバンテク(4726)は東証1部で値上がり率トップに。ファーストリテ(9983)や京セラ(6971)、TDK(6762)なども堅調で、プロスペクト(3528)は増配が刺激となり急伸、システムリサーチ(3771)は1部指摘が好感された。
一方、KDDI(9433)が売られ、ダイキン(6762)や塩野義(4507)、トレンド(4704)などが軟調で、SMS(2175)は海外での資金調達から需給悪化が警戒。安永(7271)は信用規制から売りが優勢となった。
なお、本日マザーズに新規上場したイントラスト(7191)は公開価格630円を35.6%上回る854円で初値を付け、802円で前場の取引を終えている。
