12月6日の米国株式市場は、朝方ややさえない動きも、引けにかけて堅調な展開でほぼ高値引け。NYダウは2日、ナスダックは3日続伸。通信株が高く、金融株も引き続きけん引役に。
NYダウ工業平均は前日比 35.54ドル高(0.18%高)の19,251.78ドル、ナスダック総合指数は前日比 24.11ポイント高(0.45%高)の5,333.00、S&P500指数は前日比 7.52ポイント高(0.34%高)の2,212.23。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスやベライゾン、インテル、トラベラーズ、キャタピラー、アップル、ウォルマートなどが堅調で、ナイキやホーム・デポ、マイクロソフト、シェブロンなどはさえない。指数を構成する30銘柄中、18銘柄が上昇、12銘柄が下落。
その他、決算を発表した住宅のトールブラザーズは4.7%高、トランプ次期大統領と孫正義社長との会談が行われたことでソフトバンク傘下のスプリントは1.49%高。アマゾン・ドット・コムは続伸で、フェイスブックやアルファベット、テスラ・モーターズはさえない。
NYダウ工業平均は前日比 35.54ドル高(0.18%高)の19,251.78ドル、ナスダック総合指数は前日比 24.11ポイント高(0.45%高)の5,333.00、S&P500指数は前日比 7.52ポイント高(0.34%高)の2,212.23。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスやベライゾン、インテル、トラベラーズ、キャタピラー、アップル、ウォルマートなどが堅調で、ナイキやホーム・デポ、マイクロソフト、シェブロンなどはさえない。指数を構成する30銘柄中、18銘柄が上昇、12銘柄が下落。
その他、決算を発表した住宅のトールブラザーズは4.7%高、トランプ次期大統領と孫正義社長との会談が行われたことでソフトバンク傘下のスプリントは1.49%高。アマゾン・ドット・コムは続伸で、フェイスブックやアルファベット、テスラ・モーターズはさえない。
