大引けの日経平均は18,513.12円の204.64円高、TOPIXは1,483.27の13.84ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,137、値下がり銘柄数は735。出来高は28億2,141万株、売買代金は3兆2,911億円。
東京市場は買い優勢。日経平均は一時437円高まで買われ、終値ベースの年初来高値(18,450円)を更新。OPEC減産や114円台を回復した円安などが好感された。エネルギー関連が大きく買われ、業種別指数では鉱業や証券、保険、銀行なども高い。ただ、円安進行一服、高値警戒感から後場は上げ幅を縮小、大型株中心の物色で新興市場は圏外に。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、日東電(6988)などが堅調で、石油資源(1662)と国際帝石(1605)が大幅高。リチウムイオン電池の新技術から安永(7271)の買いが継続しており、小僧寿し(9973)はアスラポートとの資本業務提携が刺激に。アルファクス(3814)は光通信との合弁会社設立からストップ高。安川情報(2354)は子会社売却が材料視された。
一方、アステラス(4503)やブリヂストン(5108)、ソニー(6758)などがさえず。はてな(3930)とトリケミカル(4369)、ACCESS(4813)は決算が嫌気された。
東京市場は買い優勢。日経平均は一時437円高まで買われ、終値ベースの年初来高値(18,450円)を更新。OPEC減産や114円台を回復した円安などが好感された。エネルギー関連が大きく買われ、業種別指数では鉱業や証券、保険、銀行なども高い。ただ、円安進行一服、高値警戒感から後場は上げ幅を縮小、大型株中心の物色で新興市場は圏外に。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、日東電(6988)などが堅調で、石油資源(1662)と国際帝石(1605)が大幅高。リチウムイオン電池の新技術から安永(7271)の買いが継続しており、小僧寿し(9973)はアスラポートとの資本業務提携が刺激に。アルファクス(3814)は光通信との合弁会社設立からストップ高。安川情報(2354)は子会社売却が材料視された。
一方、アステラス(4503)やブリヂストン(5108)、ソニー(6758)などがさえず。はてな(3930)とトリケミカル(4369)、ACCESS(4813)は決算が嫌気された。
