9時14分現在の日経平均は18,618.78円の310.30円高、TOPIXは1,489.85の20.42ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り920万株、買いは890万株と4日ぶりの売り越し。
昨日のNYダウは1ドル高の19,123ドル。OPECの減産合意からエネルギー関連が買われ、ゴールドマン・サックスの上昇も指数を後押し。ただ、ナスダックは軟調な推移で、NYダウも値下がり銘柄数が値上がりを上回る状況。
東京市場は買い優勢のスタート。114円台まで進んだ円安を好感、大型株中心に買われており、日経平均は年初来高値18,450円を上回る水準。業種別指数でぇあ鉱業や石油、鉄鋼、輸送用機器、海運などが高く、空運やゴムなどはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)、ファナック(6954)、ソフトバンク(9984)が日経平均を押し上げ、信越化学(4063)やTDK(6762)、ホンダ(7267)なども高い。アイリッジ(3917)はブロックチェーン技術を利用した電子地域通貨での取り組みが発表されたことが刺激となり、インベスターズC(1435)は1部への市場変更が好感。安永(7271)が連日の大幅高となり、石油資源(1662)が東証1部で値上がり率2位に。
一方、ブリヂストン(5108)やアサヒ(2502)、アステラス(4503)、東京ガス(9531)などが軟調で、前日第3四半期決算を発表したトリケミカル(4369)が安く、第1四半期決算を発表したはてな(3930)も安い。
昨日のNYダウは1ドル高の19,123ドル。OPECの減産合意からエネルギー関連が買われ、ゴールドマン・サックスの上昇も指数を後押し。ただ、ナスダックは軟調な推移で、NYダウも値下がり銘柄数が値上がりを上回る状況。
東京市場は買い優勢のスタート。114円台まで進んだ円安を好感、大型株中心に買われており、日経平均は年初来高値18,450円を上回る水準。業種別指数でぇあ鉱業や石油、鉄鋼、輸送用機器、海運などが高く、空運やゴムなどはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)、ファナック(6954)、ソフトバンク(9984)が日経平均を押し上げ、信越化学(4063)やTDK(6762)、ホンダ(7267)なども高い。アイリッジ(3917)はブロックチェーン技術を利用した電子地域通貨での取り組みが発表されたことが刺激となり、インベスターズC(1435)は1部への市場変更が好感。安永(7271)が連日の大幅高となり、石油資源(1662)が東証1部で値上がり率2位に。
一方、ブリヂストン(5108)やアサヒ(2502)、アステラス(4503)、東京ガス(9531)などが軟調で、前日第3四半期決算を発表したトリケミカル(4369)が安く、第1四半期決算を発表したはてな(3930)も安い。
