前引けの日経平均は18,234.90円の146.32円安、TOPIXは1,459.13の5.40ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は806、値下がり銘柄数は1,052。出来高は10億9986万株、売買代金は1兆1,152億円。
東京市場は反落。111円高半ばまで円高が進んだことが警戒。ただ、売り急ぐ動きも乏しく、2部や新興市場は小じっかり。業種別指数では輸送用機器や鉱業、精密、海運、非鉄などが安く、電力ガスや建設、銀行、鉄鋼などはシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)、ファナック(6954)、ソフトバンク(9984)の下落が日経平均を押し下げ、トヨタ(7203)やテルモ(4543)などもさえない。第2四半期決算を発表したアインHD(9627)が売られ、アルパイン(6816)、オークマ(6103)なども売り先行で、久光薬(4530)とリゾートトラ(4681)はアナリストによる格下げが警戒された。
一方、KDDI(9433)やキヤノン(7751)、三菱商(8058)、日ハム(2282)などが堅調で、東海東京が格上げしたハーモニック(6324)が買い優勢。決算からウチダエスコ(4699)がストップ高カイ気配となり、ユニバ園芸(6061)は株式分割が刺激材料。
東京市場は反落。111円高半ばまで円高が進んだことが警戒。ただ、売り急ぐ動きも乏しく、2部や新興市場は小じっかり。業種別指数では輸送用機器や鉱業、精密、海運、非鉄などが安く、電力ガスや建設、銀行、鉄鋼などはシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)、ファナック(6954)、ソフトバンク(9984)の下落が日経平均を押し下げ、トヨタ(7203)やテルモ(4543)などもさえない。第2四半期決算を発表したアインHD(9627)が売られ、アルパイン(6816)、オークマ(6103)なども売り先行で、久光薬(4530)とリゾートトラ(4681)はアナリストによる格下げが警戒された。
一方、KDDI(9433)やキヤノン(7751)、三菱商(8058)、日ハム(2282)などが堅調で、東海東京が格上げしたハーモニック(6324)が買い優勢。決算からウチダエスコ(4699)がストップ高カイ気配となり、ユニバ園芸(6061)は株式分割が刺激材料。
