大引けの日経平均は18,381.22円の47.81円高、TOPIXは1,464.53の4.57ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,030、値下がり銘柄数は835。出来高は24億9,278万株、売買代金は2兆7,225億円。
日経平均は7日、TOPIXは11日連続の上昇。113円台乗せとなった円安から日経平均は終値ベースの年初来高値18,450円を前場上回る場面も。ただ、週末の手仕舞い売りから後場に入り失速、一時マイナス圏に落ち込む場面も。2部指数はマイナスで、マザーズ指数は2日続落。
東証1部の業種別指数は輸送用機器が値上がり率トップ、精密や電力ガス、非鉄、倉庫運輸などが高く、銀行や不動産、海運、水産農林、卸売などはさえず。
個別銘柄では、ホンダ(7267)やデンソー(6902)、トヨタ(7203)、カシオ(6952)などの上昇が指数を押し上げ、セブン&アイ(3382)や関西電(9503)、住友倉庫(9303)など内需系の銘柄に堅調なものが散見された。横河ブリッジ(5911)は野村の格上げが刺激となり、BBT(2464)は東証1部への市場変更から急騰。HMT(6090)はうつ病関連バイオマーカー測定試薬キットの提供開始が刺激となった。
一方、ソフトバンク(9984)とファーストリテ(9983)がさえず、ドイツ証券の格下げもあって三井不動産(8801)がさえず。三菱UFJ(8306)は続落。
日経平均は7日、TOPIXは11日連続の上昇。113円台乗せとなった円安から日経平均は終値ベースの年初来高値18,450円を前場上回る場面も。ただ、週末の手仕舞い売りから後場に入り失速、一時マイナス圏に落ち込む場面も。2部指数はマイナスで、マザーズ指数は2日続落。
東証1部の業種別指数は輸送用機器が値上がり率トップ、精密や電力ガス、非鉄、倉庫運輸などが高く、銀行や不動産、海運、水産農林、卸売などはさえず。
個別銘柄では、ホンダ(7267)やデンソー(6902)、トヨタ(7203)、カシオ(6952)などの上昇が指数を押し上げ、セブン&アイ(3382)や関西電(9503)、住友倉庫(9303)など内需系の銘柄に堅調なものが散見された。横河ブリッジ(5911)は野村の格上げが刺激となり、BBT(2464)は東証1部への市場変更から急騰。HMT(6090)はうつ病関連バイオマーカー測定試薬キットの提供開始が刺激となった。
一方、ソフトバンク(9984)とファーストリテ(9983)がさえず、ドイツ証券の格下げもあって三井不動産(8801)がさえず。三菱UFJ(8306)は続落。
