大引けの日経平均は17,967.41円の104.78円高、TOPIXは1,428.46の5.38ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,333、値下がり銘柄数は523。出来高は25億4,106万株、売買代金は2兆7,241億円。
東京市場は大引けにかけてやや失速も、買い優勢。日経平均は一時1月6日以来となる18,000円台を回復した。イエレンFRB議長が利上げを示唆したことで110円台に円安が進行したことが背景。業種別指数では海運や輸送用機器、ガラス土石、その他製品、金属が高く、医薬品や保険、食品、鉱業などはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や東京エレク(8035)、スズキ(7269)などが指数をけん引し、日米での特許取得が引き続き材料視されアイロム(2372)がストップ高。エンシュウ(6218)の買いも続き、アイスタイル(3660)とクルーズ(2138)はSMBC日興の新規「1」が、三越伊勢丹(3099)は野村の格上げが好感。また、チエル(3933)は小中学校向け「教育クラウドサービス」の開始でストップ高となり、MDV(3902)とハウスドゥ(3457)は1部への市場変更から2ケタの上昇。
一方、コナミ(9766)やアステラス(4503)、KDDI(9433)、JT(2914)などがさえず、三菱UFJ(8306)は反落。FVC(8462)やGunosy(6047)、金銭機(6418)なども売られた。
なお、本日マザーズに新規上場したフィル・カンパニー(3267)は公開価格1,310円に対して気配上限となる3,015円カイ気配で初値持ち越しとなった。
東京市場は大引けにかけてやや失速も、買い優勢。日経平均は一時1月6日以来となる18,000円台を回復した。イエレンFRB議長が利上げを示唆したことで110円台に円安が進行したことが背景。業種別指数では海運や輸送用機器、ガラス土石、その他製品、金属が高く、医薬品や保険、食品、鉱業などはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や東京エレク(8035)、スズキ(7269)などが指数をけん引し、日米での特許取得が引き続き材料視されアイロム(2372)がストップ高。エンシュウ(6218)の買いも続き、アイスタイル(3660)とクルーズ(2138)はSMBC日興の新規「1」が、三越伊勢丹(3099)は野村の格上げが好感。また、チエル(3933)は小中学校向け「教育クラウドサービス」の開始でストップ高となり、MDV(3902)とハウスドゥ(3457)は1部への市場変更から2ケタの上昇。
一方、コナミ(9766)やアステラス(4503)、KDDI(9433)、JT(2914)などがさえず、三菱UFJ(8306)は反落。FVC(8462)やGunosy(6047)、金銭機(6418)なども売られた。
なお、本日マザーズに新規上場したフィル・カンパニー(3267)は公開価格1,310円に対して気配上限となる3,015円カイ気配で初値持ち越しとなった。
